提供サービスのご紹介


「働き方改革・顧客満足、経営基盤強化」の実現をお手伝いします。

 

<構成概要>

1.施工品質向上

施工管理・・・何を管理していますか?

施工品質の向上には、全ての担当者が同じ基準で品質チェックを行う検査体制の構築が必要です。

個人の基準でただ写真を撮るだけではなく、自社の基準に則って厳しくチェックすることが監督の施工管理の仕事です。

また、品質チェック内容が統一されていると新人育成にも大きな効果があります。

 

【品質管理システム BuilderPad】

スマホ・タブレットを活用し品質チェックと写真撮影を行います。

チェック項目や写真撮影枚数など予め登録してあるので漏れなく品質検査を実施することが可能です。

また、お施主様へ提出する報告書が自動作成されるので、残業時間の削減など大幅な業務効率化が実現します。

協力業者様に検査を割り当て工事完了自主検査としての運用も可能です。

現場でスマホから入力


帰社後にすぐ報告書作成

2.原価システムと請求書なしシステム

原価管理の目的は適正な利益を確保することです。

それにはまず数量の拾い基準を明確にし、会社として真剣に交渉した適正な単価を取り決め、積算業務を標準化する必要があります。

それらを元に事前発注の体制を構築すれば物件毎の利益が明確になります。

着工時点で原価が確定すれば、その後の追加工事、違算も明確になり精度の高い原価管理が行えます。

これらをベースに、煩雑な支払・検収業務も発注書単位で工事納材完了のチェックを実施し、発注書単位で検収、支払の流れを作れば「請求書なしシステム」の構築につながっていきます。

 

【積算・発注・原価管理システム】

積算パターン毎の単価表、協力業者を登録し、それを元に物件の拾い数量を入力すれば、見積書、原価表を作成されます。

業務の進捗に合わせ、追加工事・違算発注、支払い情報を入力することによりタイムリーな原価管理が可能になります。

また「請求書なしシステム」の運用に必要な、発注書、発注請書、工事納材完了届、受入検査結果通知、自主検査表も自動作成されます。

個別原価表

「請求書なし」の実現が可能!

3.業務標準化の取組み

働き方改革で最も重要なこと、それは業務標準化です。業務効率化のためにITツールを導入してもなかなかうまく回りません。

それはなぜか?

業務標準化とは誰がやっても結果の品質が安定するよう業務を洗い出し業務毎のゴールを明確にし、チームワークを発揮するためのコミュニケーションが取れるよう業務フローを明確にすることです。あとはその流れをマネージャーがプロセス管理表できちんと管理し全社で共有する。これが業務標準化です。

 

【業務プロセス管理システム】

物件ごとにプロセス進捗一覧表を作成します。最初にお客様の初回訪問から引き渡しまでの予定を作成し大まかな協力業者のローテーション管理や受注調整の目安をつかめます。業務プロセスごとに実績日を入力していけば遅延が発生すると警告が表示されます。

物件の進捗に伴い、設計申込み、本契約、建て方など主要なイベントで日程が確定すると、それ以降の予定日の再作成を行います。

マネージャーによる進捗管理のサポート機能として、全物件の当日前後10日間の状況を集計する機能も備えています。

 


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03-6403-7868